夢日記



ヲ大量殺戮◆

NY。その日は大学時代の友だちとともに開く展覧会場にいた。

私も大作を出している。タイトルは「板挟み」。

Mさんが「あなたって遊び好きね」といった。

「そうかなあ〜?」と思いつつ、自分の絵をみる。

顔が半分で、その半分のところから血らしき赤い絵具が垂れている。

「怖い絵かもしれない。」漠然とそう思った。

と、突然戦争がはじまった。

銃撃戦になり、絵は穴だらけ。

打たれて倒れる人が続出。

「灰は顔に塗っちゃダメ!白人に見えるから」

「白人は狙われているのよ。でも黒くしてもダメ。黒人も狙われているの。」

どうしていいか分からず、うろうろする。

「逃げろ逃げろ!」みんなは地下の部屋に逃げ込む。

しかし、大きなミサイルがその地下の部屋に向かって発車された。


戻る