

2025年銀座Oギャラリーにて開催された拙個展が月刊ギャラリー10月号に掲載・論評されました。
山田久美子展~融合への切望~
「顔は感情や人生を象徴し、花はその儚さや美を映します」という、画家・山田久美子は「人間の顔を花として描く」ことをテーマに作品を制作している。
人と花が融合した生命として存在する。技法は日本画で、岩絵具、金箔、銀箔を使って、現代性と歴史性を融合させている。
きらびやかな画材を用いながら、不思議な世界を感じさせる作品は、二つの異なる世界の融合が、生きるものを、また視点の異なった象徴として感じさせるからだろうか。
10月6日→10月12日
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東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル3F
